D・トッド・クリストファーソン
出典: MormonWiki
D・トッド・クリストファーソン長老は、末日聖徒イエス・キリスト教会の最高管理評議会である大管長会に次ぐ管理組織である十二使徒定員会の最も新しい使徒として、2008年4月5日土曜日の総大会で支持を受けました。
学歴及び職歴
クリストファーソン長老は、1945年1月24日、米国ユタ州プレザントグローブで生まれました。ニュージャージー州の高校を卒業後、エドウィン・S・ヒンクレー・スカラーの奨学生としてブリガム・ヤング大学(プロボ校)で修学し学士号を修めました。その後、デューク大学大学院で法学博士号を修め、米国の首都コロンビア特別区地方裁判所ジョン・シリカ裁判長の裁判長事務官に任命されました。この職務に在勤中、ニクソン政権を覆したウォーターゲート疑獄裁判で事務官として参与しました。
弁護士としてワシントンDC、ノースカロライナ州、テネシー州で法律業を開業し、ノースカロライナ州シャーロット在住中には、ナショナル・バンク・コーポレーション(現バンク・オブ・アメリカ)の法律顧問(associate general counsel)も務めました。また公民事業の方面では、テネシー州ナッシュビル市の入手可能価格住宅事業会長も務めました。
教会の責任
クリストファーソン長老は、教会ではビショップ、ステーク会長、地区代表など数多くの責任を果たしてきました。1993年4月15日、第一七十人定員会の会員召され、さらに1998年10月3日に同定員会会長会に支持され、北米北西部と西部地域を担当しました。
クリストファーソン長老と妻キャサリン・ジェイコブ・クリストファーソン姉妹は5人の子供に恵まれています。

