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これは教会のボランティアによって設立された「末日聖徒イエス・キリスト教会」についての無料百科事典です。

教会の正式なウェブサイトではありませんので、ご了承お願いいたします。

教会の正式ウェブサイトは以下のリンクから気軽に訪問してください。


主な記事項目

  • モルモン.com[1]
  • ヒンクレー.com[2]
  • モンソン.com[3]
  • 神の御子イエス・キリスト[4]



教会について

現在、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)は全世界160カ国以上に1,300万以上の会員がいます。会員はモルモン、LDSというニックネームで呼ばれることがあります。

124以上の美しい神殿が北米、南米、中米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、各地の島々に点在しています。また教会の人道支援プログラムは、宗教に関わらず、イエス・キリストの模範に従うことで世界中の大勢の人々に祝福を与えています。

残念なことに、末日聖徒イエス・キリスト教会についての知識に欠けているため、未だに誤解や多くの根拠のない作り話が信じられています。このサイトは教会のある特定のトピックや教会一般について知りたい方々に情報提供をするために作られました。このサイトに掲載されている記事は、末日聖徒イエス・キリスト教会の基本的な信条、教義、歴史とその指導者、神殿の業、家族生活、文献、そして教会の組織と人道活動などを網羅しています。

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神殿特集

ブラジル・クリティバ神殿

クリティバ神殿の中をユーチューブで紹介 ブラジルのクリティバ神殿は2008年6月2日にトーマス・S・モンソン大管長によって献堂されました。クリティバ神殿は、世界で126番目の神殿で、ブラジル国内では第5番目の神殿です。

モルモン教会(末日聖徒イエス・キリスト教会)は、1920年代からブラジルに存在しており、当時のブラジルでのほとんどの改宗者は、第一次世界大戦終結後にサンタ・カタリーナ州(Ipomeia)に定住したドイツからの移民者でした。1923年、ロバート・リッペルトとその妻オーガスタは、ブラジルに到着しました。そこでオーガスタは、教会本部に、教会の書籍類を送付してくれるようにと依頼しました。その結果、アルゼンチンのブエノスアイレスで当時の南米伝道部会長であったレインホールド・ストッフ長老が、ブラジルを訪問しました。1928年にストッフ伝道部会長は、宣教師を連れてドイツ語を話すサンタ・カタリーナの人々に回復された福音を教えました。

教会に最初の改宗者が加入したのは1929年のことでした。その後、1931年にサンタ・カタリーナに、ブラジルに初めての教会堂が建設され、1935年にはブラジル伝道部が組織されました。1937年に教会書籍のいくつかがポルトガル語に翻訳され、翌年、宣教師がポルトガル語で福音を教え始めました。

第二次世界大戦中、モルモンの宣教師は、一時ブラジルから引き上げ、戦後再びブラジルに赴任しました。それ以来、地元ブラジル人の改宗者が何百人も改宗しはじめ、2006年には安定した成長を遂げるようになりました。

2002年8月23日、末日聖徒イエス・キリスト教会大管長会は、ブラジル第5番目の神殿をクリティバに建築することを発表しました。

2005年2月、教会幹部は、ビトー・リカ市長を含む同市代表者らと会見し、教会員にとって神殿は重要な意味があることを説明しました。さらに「支援の手(Helping Hands)」と「永代教育基金」二つの教会のプログラムを発表しました。市長は「支援の手」を通じて提供される奉仕活動に感謝の意を表明し、「モルモン教会と同じようにボランティアのサービスを提供する組織がもっとあればよいのに。」と希望を述べました。[1]教会幹部は、家族の絆を現す像をリカ市長に贈呈しました。

クリティバ・ブラジル神殿は、カンポ・コンプリド地区に建てられ、2005年3月10日に鍬入れ式が行なわれました。同神殿は、地元ブラジルのサンタ・カタリーナ州とパラナ州の4万2000人以上の会員に利用される予定です。

オープンハウスは、2008年5月10日から24日(日曜日と月曜日の夜を除く)に行なわれました。

外部リンク

聖徒の道クラシック

新設「聖徒の道クラシック」では、過去に出版された必読の記事を再び紹介いたします。
シリーズ第一弾:「モルモン書の真実(1):重んじられるべき書物」。著者のジョン・W・ウェルチ教授は現在、ブリガムヤング大学法学部教授、宗教学教授として豊かな学識と経験を持ち大活躍の学者です。カイアズマスの研究者達の話。難解な「ゾシマスの話」とは何か。
シリーズ第二段:「高ぶりを心せよ」。エズラ・タフト・ベンソン大管長の最も著名な大会説教。モルモン書の重要なメッセージの一つの「高ぶり(高慢)」の本当の意味を理解し、本当に謙遜な民となるには何が必要なのか。

人物特集

トーマス・S・モンソン大管長


2008年4月5日、故ゴードン・B・ヒンクレー大管長の後任として、 トーマス・スペンサー・モンソン末日聖徒イエス・キリスト教会の第16代大管長として支持されました。

聖会

総大会の前の数週間、数日前、数時間前は、新大管長、預言者の支持を待つ末日聖徒イエス・キリスト教会の一般会員(モルモン或いは末日聖徒)たちで、辺りは緊張と希望に包まれています。こうした期待の中、第178回年次総大会が厳かに開かれました。

末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、総大会を見ようと米国ユタ州ソルトレークシティーのテンプルスクエアにある新タバナクルとアセンブリーホールをはじめ、それぞれの親族友人が家庭のテレビの前や、または地元教会堂に設置された衛星放送、インターネットを通して大会の模様を見るために集まりました。春の訪れを伝える芽吹きの色と、ソルトレーク神殿の木陰で、現代の使徒や預言者の膝元に集った何千人という末日聖徒は、ちょうど古代のキリストに従う人々が、救い主と使徒のみ言葉を聞こうとして神殿の入り口や、会堂やガラリヤ湖に群れとなったようすを髣髴させます。

教会の大管長と二人の顧問が会員の支持を受けたこの総大会は、主と末日聖徒にとっては聖会と呼ばれる集会でした。この春の大会最初の午前の部は、2008年4月5日土曜日の朝に開かれました。そしてこの大会で、トーマス・S・モンソン長老、ヘンリー・B・アイリング長老、ディーター・F・ウークトドルフ長老が末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長会として、会員の支持を受けました。

モルモンにとって、末日聖徒イエス・キリスト教会の新しく召された預言者を支持するために起立して右手の挙手でその意を表すことは、会員の特権であり、歴史的意義の深い霊的な瞬間でもありました。定員会ごとに割り当てられたように、各グループに属する会員は起立して挙手をし、新しい大管長会を支持しました。モルモンが信じ、これを証をするように、主は、これらの預言者、聖見者、啓示者は主が召され予任された神の僕であり、主のみ手がこの地上で神の業を推し進めることを目にすることは喜びです。

トーマス・S・モンソン: 概略

モンソン大管長は、前ヒンクレー大管長の管理する大管長会で第一顧問を務めていました。 モンソン大管長は、若年で教会幹部として奉仕するよう召されました。ビショップに召された当時、モンソン長老はわずか22歳で、ステーク会長会顧問を務めたのが27歳、伝道部会長として召されたのが31歳、そして使徒職に召されたのは36歳でした。

1927年8月21日、米国ユタ州ソルトレークシティーで、G・スペンサー及びグラディス・コンディ・モンソンの間に生まれました。1930年代に米国と世界を覆った大恐慌の中で育ち、この社会背景が彼の性格を形成したといっても過言ではありません。17歳で第二次世界大戦に参戦するため、米国海軍に参加しましたが、間もなく終戦を迎え、復員後、ユタ大学で勉学を修め、主席で経営学学士号を取得し1948年に卒業しました。同年年10月7日、フランセス・ビバリー・ジョンソンと結婚し、二男一女に恵まれました。

トーマス・S・モンソンを参照。

外部リンク

  • モンソン大管長の言葉や説教、及びブログは、トーマス・モンソン.com[5]を訪問ください。
  • 教会公式のモンソン大管長のウェブサイト[6]

有名なモルモン

デビッド・アーチュレッタ—American Idol.com

観客総立ち、審査員の目に涙。天才的タレントとピュアな歌声が歌うたびに聴く人の心を感動で包んだデビッド・アーチュレッタの詳しい情報を満載。 デビッド・アーチュレッタは、1990年12月28日フロリダ州マイアミで生まれました。デビッドは、ユタ州ソルトレークにあるマレー高校の学生で、末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)の会員です。デビッドは、テレビの世界的な人気番組「アメリカンアイドル」のシーズン7で、人気を博し、最終決定選に残った二人のうちの一人です。デビッドの澄んだ美しい歌声、観客の心に触れる歌唱力に加え、新鮮なつつしみ深さと純真さが、米国ファンの心を勝ち取りました。

詳しくはデビッド・アーチュレッタのページを参照

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