末日聖徒イエス・キリスト教会
出典: MormonWiki
末日聖徒イエス・キリスト教会は、英語でThe Church of Jesus Christ of Latter-day Saintsとして知られる教会の正式名称です。しかし、教会員ではない人々(多くの場合、末日聖徒の信じるところを誤解している場合が多い)からしばしば英語の正式名称を簡略化したLDS教会(末日聖徒教会)、または教会が「モルモン書」と題する神聖な書物を聖典として使っていることからモルモン教会と呼ばれることがあります。教会はイエスがキリストであることを中心的な信条としています。そのために、教会の教義は世界歴史上最も重要な決定的事項であるキリストの贖いが中心になっています。モルモンの教義は救い主が地上におられたときに教えられた原則に基づいて、聖典に記録されているように古代の預言者たちに引き継がれ、預言者ジョセフ・スミスを通して回復され、後に続く教会の歴代預言者や指導者たちの声を通して伝えられています。キリストが教えられた教義は永遠だと信じられています。教会は、イエス・キリストご自身が教えられた福音は、最初の使徒たちが世を去った後、失われてしまったために、自らを「回復された教会」と呼んでいます。 [1]
モルモンとは、古代アメリカ大陸に住んでいた当時の民の歴史を記録し、整理して、要約した預言者の名前です。「モルモン」という俗称は、昔の預言者モルモンが編纂した(バビロン捕囚の時にエルサレムを去った別のグループの人々の書いた書物と共に)モルモン書という神からの霊感によっ記された神聖な書物がその由来です。ジョセフ・スミスが翻訳し、1830年に初版が出版されたモルモン書は、「イエス・キリストについてのもう一つの証」として聖書に並ぶ書物です。モルモン書にはイエス・キリストの完全な福音、私たちの救いのための計画、イエスと古代アメリカ大陸に住んでいた人々との関係などが記されています。また、主が復活された後、イスラエルの家の支族であった古代アメリカの住民に御姿を現された時の記録が残されています。この民はモーセの律法を守り、メシヤが来るのを心待ちにしていました。預言者たちはこのメシヤが真のキリストであり、ユダに住んで、その民に教えられると証言していました。モルモン書の民は、主が復活されてから自分たちの前に御姿を現される以前に、その誕生と十字架上の死の「時のしるし」を受けていました。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、モルモン書が聖書と共に聖なる書物であると信じています。教会の標準聖典には「聖書」と「モルモン書」のほかに、アブラハム、エノク、モーセの書を含む高価な真珠と近代の啓示を集めた教義と聖約があります。
教会の本部はユタ州ソルトレークシティーにあります。教会 reports は2007年6月25日現在、世界中に1,300万人の会員を有しています。そのうちの680万人はアメリカ以外の国に居住しています。アメリカ国内では4番目に大きい教会とされています。教会が発表した統計によると、全会員の47%はアメリカ/カナダに、36%はラテンアメリカ諸国に、17%はその他の地域に居住していることがわかります。(See Membership Distribution参照.) 教会は年間30万人の割合で成長しています。
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基本的な信条と活動
基本的な信条の最も一般的な条項は、当時の新聞記者からの質問にジョセフ・スミスが答えた信仰箇条に掲げられています。ジョセフ・スミスがまとめたこの信仰箇条は、モルモニズムの基本的な信条を確立するものですが、教会のすべての教義を網羅しているものではありません。
末日聖徒は以下の事柄を信じています:
- 現代における啓示は、古代に神が預言者を通して人類に語られたと同じように、ジョセフ・スミス・ジュニアに始まって、現在はトーマス・S・モンソンへと継承されている. 預言者による近代の予言。
- 聖書、モルモン書、教義と聖約、および高価な真珠を聖典として受け入れている。
- 父なる神、御子(イエス・キリスト)、聖霊 が3人の別々の御方として存在するという信仰。イエス・キリストは文字通り神の御子、「肉体における神の独り子」である。父なる神とイエス・キリストは完全かつ栄光に満ちた御方で、骨肉の復活体を持っておられる。聖霊は霊の御方である。
- すべては御子イエス・キリスト(「ことば」とも呼ばれた)を通して神が創造された。
- 神はすべてを見とおされ、すべてを知っておられる、全知全能の御方である。
- バプテスマを受けた、ふさわしい会員は絶えず聖霊からの導きを得ることができるという信仰。聖霊は真理の証人となり、聖霊によって善悪を見分け、神からの霊感を得ることができる。.
- 救いの計画または「永遠の進歩」を信ずる信仰。
- キリストが地上に再臨され、福千年の統治(千年間の平和)を開始される。モルモン書および他の聖典は、義人は主が栄光に包まれて再降臨されるときに、主に会うために引き上げられると聖書に記されていることに同意している。. [2]
- 神の御名によって行う権能が地上に回復されたこと。
- 回復された権能による癒し、異言を語ること、異言を解釈すること、などの賜物。
- 夫と妻は神殿で行う聖約によって結び固めを受け、永遠に結ばれることができる。子供と両親が結び固められ、家族関係が永遠に続くという鎖が生じる。その結果、死後、愛する人々と再会することができること。それに付随して、末日聖徒は先祖を探し出すための家族歴史探求に従事する。
- フルタイムのボランティア宣教師による活発な伝道活動が行われている。
- 知恵の言葉という食生活に関する戒めは、アルコール飲料、タバコ、コーヒー、お茶、および違法薬物を禁じ、穀類や季節の野菜果物の摂取を奨励し、すべてを控えめに取り、健康的なライフスタイルをすることを勧めている。.
- 什分の一 (収入の10%を教会へ寄付する)
- 純潔であること。これには結婚している相手以外との肉体関係を禁じること、結婚相手に忠実を尽くすこと、服装や行動に慎みをもつこと、同性愛的な行動を避けること(教会は同性結婚を実施することも支持もしていない)などが含まれる。
教会はさらに、暴力を美化したり、過度の野卑な言葉やポルノグラフィーが含まれているあらゆるメディアを避けるように勧告している。
- 指導者が平信徒(無報酬)であること。
- 家庭の夕べ (家族は毎週一度 -通常は月曜日の夜- 共に集って、祈り、福音を学び、家族での計画をしたり、家族を豊かにする活動をするように奨励されている)。
- [ホームティーチング]]と家庭訪問 (会員たちは定期的にお互いの家庭を訪問し、他の人のニーズに応え、心を高揚させる霊的なメッセージを分かち合う)。
- 強い家族の重要性と離婚率の低さ。これはモルモニズムが家族は現世でも来世でも社会の中心単位であることを信じていることが影響している。
- 道徳。教会はイエス・キリストが教えられた道徳の基準を強調している。それには正直、誠実、居住する国の法律に従うことなどが含まれる。
- レイプ、近親相姦、母親の健康が危険にさらされる場合、または出生後に胎児が生存する可能性がないと資格のある医療専門家が判断した場合を除いて、妊娠中絶には反対という立場をとっている。前記のような場合には、神権指導者の助けを得て主の御心を示してくださるように心から祈ってから決断が下される。
- ギャンブルやその他の常習行為は認められていない。.
- 自立と備えの奨励。末日聖徒は職業訓練、教育、その他の技能を身につけ、借金を避け、起こるかもしれない緊急事態のために貯えるように勧告されている。
-参照- 末日聖徒イエス・キリスト教会の信条要点. [ウイキペディア記事(英文)http://en.wikipedia.org/wiki/Church_of_Jesus_Christ_of_Latter-day_Saints (日本語ウィキペディア記事は教会員以外の傍観的内容も加筆され、正確ではない。]
キリスト教会
教会の正式名称が示すように、末日聖徒はイエス・キリストを教会の頭とし、自らをクリスチャンとみなしていますが、それだからと言ってカトリックやプロテスタントの一派とは考えていません。正確に言えば、末日聖徒イエス・キリスト教会はイエス・キリストが地上に設立された最初の教会が回復されたものだと信じています。
モルモニズムとキリスト教を参照
歴史
- 「教会の歴史全般についてはモルモンの歴史を参照してください。」
1820年の春、「どの教会に加わったらよいのか」という質問に応えて、父なる神と御子イエス・キリストがジョセフ・スミスという名の14歳の少年に姿を現されたと、教会員は信じています。これは形の上では「訪れ」(生きた方々が実際目の前に存在すること)と考えられますが、天上の人物の訪れを実際に受けたというこのジョセフ・スミスの初めての経験は、最初の示現として知られています。
ジョセフは御父と御子と会話を交わしている間、現存する教会のどれにも加わってはならないと命じられました。そして天からの他の使いの訪れを受けて、やがて回復された教会の最初の預言者と呼ばれるようになりました。この出来事を発端にして、真理と神権の権能を備えた古代のイエス・キリスト教会が地上に再び回復されることになりました。その10年後、ジョセフや他の人々への数々の啓示や訪れがあってから、ジョセフ・スミスと他の5人によって、1830年4月6日、ニューヨーク州フェイヤットにおいて、末日聖徒イエス・キリスト教会が正式に組織されました。
教育
末日聖徒は、この世での生涯で最も大切なものの一つは、学び成長する機会だと信じています。従って、教会は教育を強く重視し、ブリガム・ヤング大学プロボ校、 ブリガム・ヤング大学アイダホ校 (元リックス・カレッジ)、ブリガム・ヤング大学ハワイ校、およびLDSビジネス・カレッジへ資金を提供しています。ブリガム・ヤング大学はアメリカで最大の私立大学で、国内の数々の高等教育機関の中で高いランクに位置づけられています。ブリガム・ヤング大学はイスラエルのエルサレムにもキャンパス([3])があります。教会にはまた、高校生のためのセミナリープログラム、そして大学年齢の教会員のためにはインスティチュート・プログラムがあります。日曜日には12歳以上の教会員はすべて、個人的な聖文の勉強、その他の教育および自己修養に重点を置く日曜学校のクラスに出席します。
教会教育システムは世界各地で行われている数々のプログラムを管理しています。[4] CES(教会教育システム)はメキシコや南太平洋地域での小学校や中高等学校にも出資しています。
さらに教会は、永代教育基金という低利の教育ローンプログラムにも出資しています。この基金は世界各地で伝道に出て、自分の出身地へ戻り、そこで社会に役立つ市民となるために、さらに高度な教育を必要としている若い男女を援助するために計画されたものです。学校を卒業し、仕事に就いた時点で、与えられた基金を返済することができます。そうすることによって、また別の人が専門学校や大学に出席することができるようになるのです。
末日聖徒の中での教育レベルは平均を上回り、女性の大学学位取得率も高い数値を示しています。
慈善活動
LDS慈善活動を通して、末日聖徒イエス・キリスト教会は世界各地の貧窮者や病人の救援を行っています。大きな災害が起こった時には、教会はしばしば最初に到着し、最後まで奉仕を続けます。救援物資はボランティアの奉仕によって常に準備されてあって、事が起これば直ちに発送することができます。1985年以来、教会は7億500万ドルに値する人道支援物資の援助を行ってきました。永代教育基金もLDS慈善活動の一部です。
教会の人道援助活動を記録したビデオをご覧になりたい方は、ここをクリックし [5]、次に「humanitarian aid」をクリックしてください。.
福祉
末日聖徒イエス・キリスト教会には広範囲にわたる独自の福祉システムがあります。教会員は月に一度断食して、その食事に値する金額を教会へ寄付します。教会は食料や必需品を 生産し、他の品物は購入しています。これらの支援物資は数多くある「ビショップの倉庫」で必要な人に配布されます。 [6]
Living のウエブサイト 「ウエルフェア・スクエア」についての記事
ファミリー・サービス
LDS ファミリー・サービスは教会員や時には他の教会の人々のために、心理的および精神的カウンセリング、養子縁組、依存症からの立ち直りプログラムなどを提供します。 [7]
文化
教会は世界で最も尊敬を受けている合唱団の一つ、 モルモン・タバナクル合唱団[8]のスポンサーです。1999年には、ゴードン・B・ヒンクレー大管長の指揮の下、オーケストラ・アット・テンプルスクエアを創設しました。このオーケストラは、すでに全米で認められた交響楽団になっています。モルモンタバナクル合唱団と同じように、オーケストラも才能豊かなボランティアで構成されています。1999年にはまた、 テンプルスクエア・コラールが設立され、タバナクル合唱団の現職プログラムおよび訓練の場となっています。タバナクル合唱団の新メンバーは何ヶ月間をこのコラールで訓練を受けることによって、極度にむずかしい曲目でもこなすことができるようになります。2005年3月、教会はさらに、タバナクル合唱団に付属するベルズ・オン・テンプルスクエア を設立しました。28人によるこの合奏団はベルや鐘を使って演奏します。
「ミュージック・アンド・スポークンワード」 というラジオ番組は、1929年7月以来、毎週日曜日朝にライブ放送されてきました。これはソルトレークの放送局KSLから放送され、全米で最も長期にわたって継続放送されているラジオ番組(現在はテレビでも放映)です。
教会はハワイ・オアフ島にあるポリネシアン・カルチュラルセンターのスポンサーでもあります。 PCC(ポリネシアン・カルチュラルセンター)は世界的に知られているカルチャー・テーマパークで、南太平洋諸島の各種文化を保存し、紹介するためのパークです。PCCは非営利施設であり、隣接しているブリガム・ヤング大学―ハワイ校の学生に教育の機会を提供する助けとなっています。1963年にこのセンターが開設されてから、のべ17,000人以上の学生がBYU-ハワイ校での学費を捻出するために、PCCで働いてきました。 [9]
教会はまた、http://www.historicnauvoo.net/ イリノイ州ノーブー]、オハイオ州カートランド、ニューヨーク州パルマイラなど、各地の教会史跡を維持しています。
教会員は各自の才能を養い、居住している地域の文化に貢献するように促されています。
建物
2007年現在、教会は世界各地に27,000以上の教会員グループのために8,250の教会堂と124の神殿を所有しています。ソルトレークシティーの 「テンプルスクエア」 内、またはその近辺にある歴史的な名所には:ソルトレーク神殿、ソルトレーク・タバナクル、アッセンブリー・ホール、ライオンハウス、ビーハイブハウス、2箇所にある訪問者センター、教会本部ビル、家族歴史ライブラリー、ジョセフ・スミス記念館、カンファレンスセンター、教会歴史美術館などがあります。
モルモンの生活と礼拝
教会員はその信仰のために、子供が大勢います。そして清い生活、家族を中心としたライフスタイル、家族評議会、家族や個人の祈り、勤勉、健全な娯楽などをするように努力しています。イスラム教国家では金曜日に集会を開く場合もありますが、殆どの国においては日曜日に礼拝を行います。安息日を聖く保つことを信じ、買い物や仕事、レクレーションなどは行いません。
日曜日の集会は通常3時間続き、3つの部会に分かれています。「聖餐会」では救い主の記念として聖餐をいただきます。その後、教会員の前で話をするように依頼された一般会員による説教があります。毎月の第一日曜日は「断食証会(だんじきあかしかい)」で、聖徒たち(2食を断食し、「断食献金」を貧窮者のために寄付する人々)は、福音が真実であり、父なる神とイエス・キリストが実在することを自発的に証します。
末日聖徒イエス・キリスト教会の会員同士は互いに「兄弟」「姉妹」と呼び合います(佐藤兄弟、または山田姉妹)。さらに、指導者として特定な責任を受けている人は、その称号で呼ばれます(モンソン大管長、ビショップ鈴木など)。以下のような称号がよく使われています:
- 「ビショップ」 - ワードのビショップは(顧問はビショップとは呼ばれない)「ビショップ○○」と呼ばれます。通常はただ「ビショップ」とだけ呼ばれ、同姓の人と区別しなければならない場合にだけ、「ビショップ○○」と呼びます。
- 「長老」 - 殆どの成人男性会員はメルキゼデク神権の長老の職に聖任されていますが、一般にフルタイムの男性宣教師、七十人定員会会員、または十二使徒定員会会員のみを長老と呼びます。.
- 「祝福師」 - 祝福師とは通常、ステーク内の会員に祝福を授ける責任を与えられている年長の神権者を言います。
- 「会長」 - ワードの扶助協会会長および長老定員会会長は「○○会長」と呼ばれます。時には、ワード内の他の会長、例えば執事定員会会長なども同じように呼ばれることがあります。さらに、支部においては、支部会長とその顧問は「○○会長」とよばれます。またステーク会長会、神殿会長会、伝道部会長会、七十人定員会会長会の会員はすべて「会長」という称号で呼ばれています。
教会の公式ウエブサイト
- 日本語公式ウェブサイト – ライブラリー、教会歴史、家庭の夕べプログラム、その他へのリンク先。
- 集会所検索
- 先祖の探求、家族歴史
- 良くある質問
- 最近ニュース
- LDS.org – 英文公式ウェブサイト。
- Mormon.org – 基本的な信条、集会所案内、メールでの質問。
- JosephSmith.net – 教会によるジョセフ・スミスに関する公式ウェブサイト
- LDS Genesis Group – 教会の黒人会員のウェブサイト
- ProvidentLiving.org – 教会提供の霊的および物質的福祉に関するサイト
- Philanthropies – 教会の人道と教育活動への寄付に関する情報、およびオンラインで寄付するためのリンク先
- LDS Family Services – 養子縁組、専門家によるカウンセリング、依存症からの立ち直りプログラム
英文:教会に友好的なウェブサイト-教会とは無提携
- WhyMormonism.org – 教会についてよくある質問への回答
- About LDS – モルモニズムの教え、教義、論争の的となっているトピック
- About Mormonism – モルモンの教義、宣教師、教会の組織に関する情報
- BlackLDS.org –黒人の末日聖徒に関する情報
- FAIR - Foundation for Apologetic Information and Research; 重大な疑問への答え
- Families Forever – 家族その他のトピックについてのモルモンの教え
- FARMS - Foundation for Ancient Research(古代研究財団)およびMormon Studies(モルモンの研究) (BYU)
- LDSFAQ at byu.edu – 多くの一般的質問に答える総合索引集。主として「モルモニズム百科事典」より」
- LDS Sunday School.org – 教会でレッスンをする人への支援サイト
- LDS Today – 末日聖徒イエス・キリスト教会に関するニュース
- Lightplanet: Mormons – モルモンの信条、慣習、文化、歴史などを網羅する3,000ページ以上にわたるサイト
- Meet Mormon Missionaries – モルモンの宣教師および教会の基本的な教えに関する情報
- Meridian Magazine – 毎週更新される末日聖徒のためのウェブサイト
- Mormon Central – トピック別の末日聖徒関連ウェブサイトのリスト
- Nauvoo.com - モルモンの著者オーソン・スコット・カード主催の末日聖徒の集合場所、ディスカッション・フォーラムを含む。
- Understanding Mormonism – モルモニズムに関する基本的な情報
- What Mormons Believe – モルモニズムの信条と教義に関する正確な情報
- Why Mormonism – モルモニズムに関する基本的な情報
- Mormonhaven.com – 末日聖徒イエス・キリスト教会についての情報、ニュース、Q&A
- Jeff Lindsay – 教会とその歴史についてのジェフ・リンジーの弁明サイト
- Them Mormons – 個人的な末日聖徒弁明サイト.
