家族
出典: MormonWiki
私達が一生の中でできる最も重要な仕事は、家庭の壁の内側でする働きです。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、私達が所有するものの中で、家族が一番大切なもので、義しく幸福な家族を作り出す為には、あらゆる力を尽くさなければならないと信じています。
大管長会と十二使徒評議会によって発表された「家族:世界への宣言」は、家族が中心を成すものであることとその永遠の行く末について幾つかの重要な真理を教えています。私達が地上に来る前に、私達は前世で、教会員が私達の霊の両親であると信じている天の両親、つまり天の父母と住んでいました。そこで私達は主が定められた時に地上に来る準備をしました。私達の天の家は、私達が進歩成長できる神聖な場所でした。しかし私達すべては、さらに成長するには地上に来て肉体を得、試される必要があることを知っていました。
イエス・キリストは、私達の父なる神の指示の下に、私達のこの世の家となる地球を創造しました。この物質的世界で、私達の最初の両親(アダムとエバ)は、子孫を増やし地を満たすよう戒めを受けました。この同じ戒めは、すべての男女に与えられましたが、この世に命をもたらす力を使うには特別な決まりが適用されます。つまり男女共にこの世に命をもたらす聖なる力を、主が受け入れられるような方法で使うには、法的に婚姻していなければなりません。モルモニズムでは、永遠の結婚、すなわち神殿と呼ばれる聖なる場所でのみ行われる結婚に最も大きな重要性があることを宣言しています。モルモニズムの教義によると、聖なる神殿の中でこの世から永遠にわたって結婚し、終生神の戒めに忠実であるときにのみ、私達は神の王国の日の栄えの最高の階級で父なる神とイエス・キリストと共に住む特権を受ける資格があるとしています。
夫婦が義しい伴侶、両親としてその義務を果たす時、二人は喜びを見出し、主が二人を祝福されます。
末日聖徒は、その子供達が適切に成長発育でき、人生のチャレンジに備え、すべての忠実な者への主の約束に頼ることを学びべるような家庭を築く最大の努力することに献身しています。
末日聖徒は、私達の家族が永遠であることを信じています。つまり、もし私達が義しく、神殿で交わした誓約に従って生活するなら、私達はこの世の後も家族と永遠に暮らすことができるということです。末日聖徒は永遠の家族に関わる祝福が非常に栄えあるものであると信じているため、なぜ家族についてこれ程迄にも関心を持っているかが容易に理解できるはずです。私達のこの世で築く家庭は、天父にとって霊の子供達である私達自身の子供のために、より進歩できる場所でなければなりません。
末日聖徒の家族に関する統計的事実
末日聖徒の教義では家族がその中心となっています。末日聖徒は、結婚は、死を以って終わるのではなく、永遠に続くものであると信じています。この永遠に結婚するということは、結び固めと呼ばれています。統計的に見ると全米中でユタ州は以下の結果を示しています。
- 両親の揃っている子供の数が一番高い
- 出生率が最高でと家族のサイズが一番大きい
- 結婚しているカップルの数が一番高い
末日聖徒の神殿で結婚した末日聖徒のカップルは、「全米の社会及び宗教団体を対象に行われた調査の中で」最低の離婚率を示しています。 AllAboutMormons.com にある資料を参照。
- 家族:世界への宣言 を参照。
外部リンク
- www.familiesforever.com
- The Gospel Blesses Families and Individuals on Mormon.org
カテゴリー:結婚と家族|救いの計画
